理念・トップメッセージ

“Try to Challenge”-挑戦と意志

“Try to Challenge”- 挑戦とそれを成し遂げる意志。これが当社の社風であり社是でもあります。つまり、新しいものへのチャレンジを恐れない精神、新しいものには積極的にチャレンジするという意志です。これは、株式会社徳岡グループ140年の歴史の中で、大阪船場の商人の気風として、脈々と伝わってきた企業理念です。
当社は、2012年に株式会社徳岡グループの製造事業部門として設立をしました。強力な商品開発力を武器として、今後、益々伸びていくと見込まれる原料ワインの輸入・国内商品化で生産量日本No2、又、ワインの中でも伸長率No1のバックインボックス容器の生産量No1を誇っています。
ワイン、ウィスキー、ミネラルウォーターの3本柱で事業を展開し、これから先のマーケットを的確に見極め、原料まで遡って徹底的にコストダウンを図り、新規基軸商品を常に育成していきます。私たちは総合酒類メーカーとして、2030年には世界的な企業へと成長する構想に向け邁進しております。

代表取締役会長
代表取締役会長徳岡豊裕

経営理念corporate identity

全社員の物心両面の幸福を追求すると同時に、酒類・食品・飲料などの製造・販売事業を通して
食文化の発展と流通における合理性を追求し、文化の発展と社会進歩に貢献すること。

  1. お客様との対話と商売を通じて
    心の豊かさとゆとりを提供いたします。
  2. 世界の各地や日本の隅々から、
    より良い物をお客様が喜んでいただける
    最良の価格でお届けいたします。

行動規範behavior

社員の基本は、「素直で謙虚な心と好奇心・向上心」の存在です。
より良いものをお客様が喜んでいただける価格でお届けできるよう、常に何事にも人一倍の好奇心を持ち、
素直で謙虚な心で伝統的な食文化を理解し、更に新しい食文化をリーディングしてまいります。

  1. 体験への挑戦と人間形成を図るために
    自己研鑚の積み重ねを行います。

    失敗を恐れずに何事にも新しく取り組んでいく社風「Try To Challenge」を当社は掲げています。
    私たちは新しい発想で新しいことにチャレンジします。新しい挑戦から得られたものは社員で共有し、自己研鑚を続けます。
  2. 「現状否定と開拓者精神」を確立するため、常に消費者志向を追究し、
    お客様への提案と対話を行います。

    更に便利なもの・おいしいもの・安全なものをお客様に提供し、心の豊かさとゆとりを提供し続けるのが、当社の使命です。
    そのために、お客様との対話を通じて、お客様とともに新しい製品や現状より更に良い製品を開発いたします。
    私たちは現状に満足することなく、改善・開発を続けます。
  3. 権限の委譲と責任の自覚を前提に目標を完遂し、
    お客様・お取引先様・社員の信頼と団結を確立します。

    私たちは、一人一人が定められた権限とそれに対する責任を持つことを自覚します。
    お客様やお取引先様のご理解・ご協力をいただきながら、公明正大なお取引を通して、皆様との信頼と製品づくりの団結を確立していきます。
  4. 地球と自然を愛する心を持ち、
    自然にやさしい有機商品の開拓と
    温暖化ガスの削減への挑戦を行い、
    持続的発展可能な社会に貢献いたします。

    出来るだけ環境に負荷を掛けない企業活動を行います。
    有機栽培原料の取扱い強化をはじめ、物流・製品設計では原料のバルク輸送による環境への負荷軽減や、容器包装の改良によるCO2削減を意識した製品づくりを行っています。
    今後は、グローバルなバリューチェーンにおいて、3R(Reduce・Reuse・Recycle)の推進を含めた更なる環境負荷の低減対策を行ってまいります。
  5. 不正と不正義を許さない心を持ち、コンプライアンスを順守した社会正義を貫徹します。

    [1]反社会的勢力との断絶 私たちは、暴力団や総会屋などの反社会的勢力との結びつきを断絶し、当社の事業活動から完全に排除することにより
    健全な企業風土を保ちます。

    [2]私たちは、企業不祥事により、当社の企業価値が毀損することのないように、企業コンプライアンスを順守いたします。多様な利害関係者からの要請や期待に対応することにより、企業価値を更に高めてまいります。