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INTERVIEW社員インタビュー

取締役

経営者として更なる高みを目指す

株式会社徳岡 取締役杉本 欣和2005年入社、法学部出身※社員コメントは取材当初の所属にて記載させていただいております。

経営者として更なる高みを目指す

  • 現在の仕事内容を教えてください。

    開発全般の総責任者です。1年の半分が海外、残りの半分は自分の立案企画した開発スキームの営業。週末は渓流に出かけてフライフィッシングを楽しんでいます。
    昨年は20万マイル、地球7周程飛びました。時差ボケしている暇もないくらい充実した毎日を送っています。
    ワイン、洋酒のある国は殆ど訪問しているかもしれません。今年はフランス、スペイン、イタリア、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、チリ、アメリカ、南アフリカにてワイン、ウィスキーの買付、逆に海外輸出営業など、なんでもやります。

  • 仕事でやりがいを感じること、今後の目標は?

    始末書・顛末書の数は数え出したらきりがないほどありますが、、、
    例えば中国の烟台で開発をしたワイン用の瓶。いざ日本にコンテナで持ってきてみたら海外では通用しても日本の精度の高い規格では不合格品。全量廃棄でした。全部で400万位かかりましたね。
    ここでは書けませんが、他にも千万円単位の失敗も何度かあります。
    普通の会社なら、それでサラリーマン人生が詰んでしまうのかも知れませんが、幸い私はTry to Challengeの会社精神に守られて、七転び八起きを実践させてもらっています。
    成功体験談は声高に語りたくはないですが、大手酒類メーカーさんのワイン製品の受注を獲得できたことまた、某大手コンビニエンスストアさんのPB商品を受注獲得できたこと、が最近ガッツポーズをした案件でしょうか。気づけば、日本の国内容器詰めワインの半分近くは当社で生産されています。
    私は南アルプスワインアンドビバレッジ株式会社を立ちあげるところから参画しています。最初はたった7人からスタートした当社が今では仲間が40人を越え、東京・大阪に事務所をもち、個々それぞれが想いを持ってダイナミックに動いています。立上から数年でここまで会社が育ってきたこと、そしてまだまだ野心的に成長させていけると言う事が一番のやりがいです。
    目標は経営者として更なる高みを目指すのと同時に、部下・後進に自分のやっている面白い仕事を権限委譲していき、経営者の卵を育てていくことです。

  • 入社の決め手はなんですか?

    大会社の小さな歯車より、小さな会社の大きな歯車として活躍したい。世界中を飛び回る仕事をしたい。好きな洋酒の貿易をしたい。これらが比較的若いうちに実現できる会社だと確信できたから。

  • 会社や他の社員の雰囲気はどうですか?

    全体、分課でのコンパ(酒・食事を交えた意見交換)は自然発生的に、多頻度で実施されています。また、若い会社故かセクト的にならず垣根のない雰囲気です。何か問題が起これば他部署であれ自然と皆で問題解決にあたる雰囲気が醸成されています。

  • 学生時代に打ち込んだ事はなんですか?

    バーテンダーで今の基本になるお酒の知識と最低限の社会人としての礼節を自然と体得できたと感じます。

就職活動中の学生のみなさんへひとこと

ぼんやりとでもいいので、自分はどんな仕事を仕事としてイメージしているかを真剣に考え、それを実現させたいと強く想えば現実になります。松下幸之助さんの言葉ではありませんが、「まずは思わなあきませんわな」です。

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